KSC オート9-C - エアガン レビューーン

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KSC オート9-C

20091002_2745210.jpg

ブローバックガスガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   370mm

重量   1,095g

装弾数  38発

価格   18,690円 (税込み)


20091002_2745211.jpg


1987年の映画 「ロボコップ」の中で、ロボコップが
撃ちまくっていた銃が、このオート9。
映画のヒットと共に、エアガンメーカーも
実銃には存在しないステージガン、オート9を
製品化しました。
その中でも、映画の中で頻繁に出てきたバースト射撃を
味わえるのが、KSCのオート9なのです。(別売パーツ必要)

20091002_2745212.jpg

オート9のベースになっているのは、ベレッタM93Rですが
KSCのオート9の最後に付いている文字、Cは
コストパフォーマンスの C です。
ブローバックエンジン、システム7が搭載された
M93R-2シリーズの、一世代前に AGシリーズが
ありますが、AGシリーズの廉価モデルが Cシリーズです。
その特徴は、実射性能は落とさずに、外観などに手間を
かけずに、コストを抑えたところ。
なので、このオート9も外観の仕上げもそれなりで
刻印も、殆どありません。パーティングラインもそのまま。


20091002_2745213.jpg

そこまで、やるか!!と思ったのが、セレクターの印部分。
白の色が入っていません。
徹底していると言えば、そうなんですが
そこ位、色入れてよーと、個人的には、思います。
AGシリーズでは、標準装備の、3ショットバーストも
除かれていて、バーストを復活させるには
定価1,000円ほどの、別売パーツが必要になります。
まあ、フルオートが出来れば十分と言う人には
必要ないですが。


20091002_2745214.jpg

巨大なリアサイトやフロントサイトにも、色入れは無し。
ほんとに、真っ黒な銃になっています。


20091002_2745215.jpg

グリップは、表面が平らでツルツルなので
持ち難そうですが、中指と薬指が、グリップの細い部分
に丁度はまるので、以外としっかり握れます。


20091002_2745216.jpg


マガジンはAGシリーズと共用の38連タイプ。
スチールプレスマガジンケースに覆われたリアルタイプ。


20091002_2745217.jpg


オート9の最大の特徴といえる大型スタビライザー。
ほんとに大きくて、というか長くて取り扱いに困ります。
ロボコップが持っていると、さほど大きく感じませんが
実際持ってみると、笑えるほど大きいです。
どないせえっちゅーねん?と、突っ込みたくなります。
このスタビライザーは、普通のM93Rだと
フオァグリップが装着されている部分に、ピン一つで
固定されているだけなので、ちょっとしっかり感に欠けます。


20091002_2745218.jpg

ピンを一つ抜いて、スタビライザーを外せば
あとは、通常のM93Rと同じ分解方法です。
スタビライザーは長いですが
インナーバレルは、そんなに長くはありませんね。

実射

ブローバックに関しては、一つ古いモデルだけに
現行モデル、とくに07バードキックとは、比べ物に
なりませんが、回転スピードは、結構速く
安定感があるのか、いつもは、散らばる3ショットバースト
も、比較的纏まっています。
もちろん、セミオートの集弾性も良いですね。


20091002_2745219.jpg
7m 半径2cm刻みの円 セミオート10発


見た目は、巨大なスタビライザーですが、プラ製なので
以外と重くなく、片手撃ちでも苦になりません。
逆に、適度な重さが安定感を生んでいる様です。
なので、実戦向き・・・・と言いたいですが
やはり、大きすぎます。

20091002_2745220.jpg

7m 半径2cm刻みの円 バースト12発

コストダウンの影響で、仕上げは、イマイチですが
比較的安価にフルオートガスブローバックが
楽しめるのですから、嬉しいですね。
みなさんも、お座敷ロボコップになりましょう。
って、もう古いですな、ロボコップって。


20091002_2745221.jpg
7m 半径2cm刻みの円 フルオート10発


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