マルシン M1911A1 TRP ルビーマイカルタ - エアガン レビューーン

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マルシン M1911A1 TRP ルビーマイカルタ

 20091002_2745048.jpg

ブローバックガスガン  (8mmBB弾)

可変ホップアップシステム (LD-2)

全長   221mm

重量   770g

装弾数  9発

価格   20,790円 (税込み) 
20091002_2745049.jpg 


マルシンM1911A1TRPは、ノバックタイプリアサイトを始め
流行のパーツを取り入れたカスタムガバです。
TRPは、タクティカル・レスポンス・ピストルの略で
スライド先端まで延びた、マウントレイル付き
フレームを指していて、見た目は迫力満点。
ちなみに、マルシンM1911A1シリーズには、
通常のフレームにマウントレイルを装備した
OPERATORと呼ばれるタイプも有る。
仕上げは、なめらかな光沢のサテーナシルバー。
グリップパネルに、マイカルタ材が使用されており
TRPには、レッド系のルビーマイカルタが装着されている。 

20091002_2745050.jpg 


フレームのパーティングラインは、そのまま残ってますし
各パーツを見ても、丹念に仕上げた感じはしません。
なんか荒っぽい感じですか。
細かい部分の仕上げも、もう少し頑張って頂きたい。 
20091002_2745051.jpg 


このエアガンに関しては、全く予備知識が無かったので
スライド操作をしてビックリした。
ジャチーンと金属音がする。これは、凄い。
早速分解してみると、アウターバレルやチャンバーなど
金属パーツが多数使われている。
しかも、アウターバレルは、チャンバー部分と
ネジ等での固定がされていない。
この辺りが、金属音を奏でるミソな部分かもしれない。
その代わりに、銃を振ると、カチャカチャと精度感の無い
音がする。まあ、それは仕方ない所。 

20091002_2745052.jpg 


インナーバレルの途中にある、オレンジ色のパッキンが
マルシン独自のLD-2システム。
私も良く理解していないのですが、ホップアップのために
回転をかけられたBB弾は、インナーバレルの内壁を
バウンドして進んで行くらしい。
それを、柔らかいパッキンでソフトに押さえる事で
安定させる。それが安定した弾道につながるらしい。
パッキンを回すと、インナーバレルへの突出が無い状態に
なり、LD-2システムをキャンセルすることも可能。 
20091002_2745053.jpg 


付属の六角レンチを使って、トリガーストロークの
調節が可能です。
形だけでなく、ちゃんと動いてくれると
嬉しいですよねえ。 

20091002_2745054.jpg 


その反面、チョット不満なのが、ホップ調整。
六角レンチではなく、マイナスドライバーなのは
まあ、いいとして
必要なら付属品で付けてほしいですね。
細い精密ドライバーでないと入らないので
手元に無い時は、困っちゃいますよ。

実射

気持ちいい金属音がするので、初弾装填操作が
楽しくなります。
ブローバックも、迫力があって満足できる物です。
一番気になるのが、8mmBB弾の集弾性ですが
まあまあの結果が出てます。
やはり、8mmは迫力があります。
私の様なお座敷シューターが
ガンガン撃って楽しむには、最高の銃ですね。
コレクターの方は、丁寧さがない仕上げが気に入らない
でしょうし、実戦には、装弾数が少ないですし8mmですし
中間層のお座敷シューターにピッタリ。 
20091002_2745055.jpg 

7m 半径2cm刻みの円 8mmBB弾 9発

平均弾速 59.3m/s  0.61ジュール

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