KSC M1911A1 コマーシャルミリタリー - エアガン レビューーン

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KSC M1911A1 コマーシャルミリタリー

20091002_2745016.jpg

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   218mm

重量   750g

装弾数  14発

価格   17,325円 (税込み)

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1938年型をモデルアップしたKSCのM1911は、丸型
フロントサイトの初期型A1タイプです。
名前がコマーシャルミリタリーと言う事は、民生用であり
軍用でも、あると言うことか?
ガバメントなら、とりあえずマルイ製と比べたくなりますね。
なんたって、マルイ・ガバより安いですから。
マルイ・ガバと言えば、サンドブラスト仕上げですが
確かにブラスト仕上げだけを見れば、マルイの方が
好いかな?
KSCのは、マルイより肌理が揃っている感じ。
まあ、お好みでどうぞレベルの違いですが。


20091002_2745018.jpg

マガジンの装弾数は、マルイの物よりかなり少ないので
実戦では、不利ですなあ。
マガジンフォロアーは、一番下でロック出来るので
便利ですが、マガジンリップが細長いせいか
手でBB弾を込める時に、少し入れにくく感じました。


20091002_2745019.jpg

やはり、KSCが優れている所といえば、内部構造の
リアルさでしょう。
安価なモデルでも、手を抜いていないのは
さすが、こだわりのKSCCですね。

20091002_2745020.jpg 
20091002_2745021.jpg

軍用と民生用の刻印が打たれているスライド。
コマーシャルミリタリーを忠実に再現しています。



20091002_2745022.jpg

パーティングライン(貼り合わせ痕)は、完璧に処理された
うえに、ヘアライン(実銃でいう、切削痕)加工まで
されています。
この辺の徹底した仕上げは、マルイより数段優れて
います。
マルイもパーティングラインの処理はしていますが
僅かに痕が残っていますからねー。

20091002_2745023.jpg

外装金属パーツも本体の仕上げとマッチしていて
違和感は無し。
ハンマー、ストラット、シアー、ディスコネクター回りは
焼結金属で、トリガーフィーリングはフラットで
最高の感触。

実射

ブローバックエンジンには、15mm径のピストンが
使われているので、満足のいくリコイルショックを
味わえます。
ブローバックスピードは、さすがに最新の物ほど速くは
ないですが、遅いと感じる事は、ないでしょう。
集弾性は、まあまあですか。まだ、あまり撃ち込んでない
ので。
しかし、各メーカーが、カバメントを出しているので
どれを選ぶか悩ましいところですが
価格に対する作り込みの良さから言えば
KSCガバも、なかなかに良いですねー。

20091002_2745024.jpg
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発

平均初速 77.0m/s 。ジュール=0.59J

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