マルシン 44オートマグ クリント1 HW - エアガン レビューーン

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マルシン 44オートマグ クリント1 HW

 20091002_2744970.jpg

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   330mm

重量   1,190g

装弾数  10発  (8mmBB弾)

価格   19,740円 (税込み) 
20091002_2744971.jpg 


オトーマグの実銃メーカーAMT社が、俳優の
クリント・イーストウッドにプレゼントした銃身長8.5インチ
の特別仕様の44オートマグが、クリント1です。
通常のシリアルナンバーの代わりに、「CLINT-1」と刻印
されていたため、こう呼ばれるようになりました。
このプレゼントに感激したイーストウッドは
撮影用模擬銃「CLINT-2」を作って
映画「ダーティ・ハリー4」に登場させました。
そして、オートマグは、一躍有名になったのでしたー。
でも、GUNマニアのあいだでは、作動不良しまくる
欠陥銃として、すでに有名でしたが・・・・・。 
20091002_2744972.jpg 


「実銃はステンレスモデルしかないから、ブラックモデル
自体リアルじゃあない」なんて言葉は、取り合えず無視。
まずは、オートマグのブローバックモデルを作って頂いた
マルシンに感謝。
オートマグのドデカイ、ボルトが「バコバコ」ブローバック
するなんて、考えただけで涙物。
やっぱり、ダーティハリーを見て育った世代にとって
M29やオートマグは、とにかくカッコいいんですなー。 
20091002_2744973.jpg 


ボルトの引き難さは、実銃通り(失礼)。
でもコッキングは、そんなに重たくないので楽です。
リアサイトは、上下左右の調節ができる
フルアジャスタブルタイプ。 
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オートマグの前では、デザートイーグルでさえ、
この存在感が薄れてしまう。
やはり、見た目のインパクトが全然違う。
これだけ銃身が長いと、余計に迫力がありますねー。 
20091002_2744975.jpg 


マルシン、オートマグHWの仕上げは、マルイの
ブローバックモデルの様な艶消しですが
マルイより、肌理が荒い感じ。
重量は、2丁同じ位なんですが、実際持ってみても
オートマグの方が、重みを感じますねー。

私は、手が小さい方なので、2丁とも持ち難いんですが
デザートイーグルは、馬鹿でかくて持ち難く
オートマグは、デザイン優先で持ち難いという印象。

オートマグには、空撃ちモード機能があり
グリップ後端のセレクターレバーで操作します。
写真の位置で、空撃ちモード、水平にもどすと
通常射撃モード、上に挙げると、マニュアルセーフティです。 
20091002_2744976.jpg 


分解は、テイクダウンレバーを下げると
上部が、ボコッと外れます。
マガジンをはめたままでも、外れましたが
はめ込んだ時にガスを噴いたので
マガジンは、外しておきましょう。 
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チャンバーの下部にホップアップ調節用の穴が
あります。
ここに、六角レンチを挿して、調節します。 
20091002_2744978.jpg 


これ以上の分解は、難しそうです。
まあ、この状態でも、注油などのメンテナンスは
十分出来そうなので、無理はやめておきましょう。

実射

金属製のボルトをコッキングする時は、独特の
気持ち良さがあります。
やはり、普通のオートマチックの様にスライドを
引くのとは、全く違う感触ですから。
ブローバックは、スムーズという印象。
派手なリコイルショックは有りませんが、手ごたえは
十分ありますし、、トリガーフィーリングも悪くありません。
淡々と、的紙に大きな穴を開けてくれます。
集弾性も、8mmBB弾という事を考えれば
なかなか良いと思います。
マルシンの大型拳銃は、力で纏めてきますねー。 
20091002_2744979.jpg 

7m 半径2cm刻みの円 8mmBB弾 10発

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