マルゼン ワルサーP-38 シルバー - エアガン レビューーン

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マルゼン ワルサーP-38 シルバー

 20091002_2744920.jpg

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   215mm

重量   725g

装弾数  12発

価格   18,690円 
20091002_2744921.jpg 


ワルサーのガスブローバックと言えば、マルゼンでしょう。
しかし、エアガン初心者の頃は、マルゼンというメーカーは
よく解らない存在でした。メーカーのホームページも
見当たりませんし、(最近それっぽいページを発見、
http://www.maruzen-aps.com/index.htm)
どんなラインナップなのか全く見当も付きませんでした。
しかし、雑誌などで勉強していくうちに、
実射重視のSMG系や、リアル重視のハンドガン等
大分中身が、見えてきました。
その中で、マルゼンがリアルと言う点で
最も力を入れているのが、ワルサーシリーズといえます。
実際、外観のリアリティーは、かなりの拘りを感じます。
P-99では、「これは実銃を模したエアガンではなく
実銃のエアガン版だ」とまで言われたそのリアリティは
このP-38でも、手に取った瞬間から感じられるはずです。 
20091002_2744922.jpg 


このP38は、リアリティもですが、クオリティも非常に高く
パーティングライン(貼り合わせ痕)は完璧に処理されて
います。
シルバーメッキも入念にされています。
フレームとスライド、チャンバーが擦れ合う部分は
いつか、メッキが剥げてしまうのかと、心配になりますが。
あと、欲をいえば、マガジンはオールシルバーに
してほしかったです。
装弾数も12発と、ちょっと少ないですね。
まあ、お座敷シューターから言えば、少ないほうが
リアルとも、いえますが。 
20091002_2744923.jpg 


スライド側面のヘアライン(実銃で言う所の切削痕)が
良いですねー。
これで銃全体が締まります。 
20091002_2744924.jpg 


スライドを引いた時に見える、ショートリコイルメカ。
いゃー、美しい。美しすぎる。
個人的に、この部分の造形美としては、最高の評価を
差し上げたい。 
20091002_2744925.jpg 


通常分解ですが、マガジンを外し
スライドを少し引いて、テイクダウンレバーを
写真の位置まで回すと
バレルとスライドが、スルスルと前方に
抜けていきます。 
20091002_2744926.jpg 


私は、どちらかというと、実射派のお座敷シューター
なのですが、このP-38に関しては
撃つ事よりも、手にとって眺めたり
スライドを操作したり分解したりと
観賞派に変身してしまいます。 
20091002_2744927.jpg 

グリップの内側には、しっかりウエイトが入ってました。
もし木製グリップなどに変更した時は
軽く感じてしまいますねー。

実射

外観の評価ばかり書いてきましたが、作動に関しても
悪くはありませんよ。
ブローバックの感触としては、同じマルゼンのP-99
と似ていて、ズシッと重いリコイルショックがくるタイプ。
撃ち応えとしては、満足できます。
これで、ブローバックスピードが、もっと速ければ
100点に近いのですが、あまり贅沢は言いますまい。
集弾性も、そこそこ纏まっています。

マルゼン*ワルサーP-38は、お座敷シューターの
最高のコレクターアイテムでしたー。 
20091002_2744928.jpg 

7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発

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