KSC M93R-2 - エアガン レビューーン

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KSC M93R-2

20091002_2744849.jpg

ブローバックガスガン
        (セミ フル 3ショットバースト)

可変ホップアップシステム

全長   248mm

重量   1115g

装弾数  38発

価格   22,050円 (税込み)

20091002_2744850.jpg

元々KSCの93Rは、AGシリーズのファーストバージョン
(HW仕様)とセカンドバージョン(ABS仕様)があって
後に、廉価バージョンのCシリーズが登場しました。
と、ここまでは、パーツ類の互換性があったのですが
93R-Ⅱは、全く新設計で登場しました。
という事は、互換性は、全く無しということです。
これは、痛い。
たとえば、ファーストバージョンを持っている人が
作動性の良いABS仕様を買おうと思ったとき、セカンド
バージョンは、既に入手困難。93R-Ⅱには、手持ちの
マガジンが使えない。なんてことに。
まあ、リアリティと作動性向上のためには
これ位我慢しろということでしょうか?

20091002_2744851.jpg

93R-Ⅱは、今の所ABS仕様しかないですが、外観は
AGシリーズのファーストバージョンと同じです。
なんか、話がややこしくなってきましたが
93R-Ⅱは、内部構造がリアルで、軽快な作動をする
モデルということですな。
まあ、軽快といっても、HW(ヘビーウエイト)のファースト
バージョンより、70g軽いだけなので、ずっしり重いです。
同じKSCの、サブマシンガン、イングラムM11
(ロングマガジン付き)が、240g重いだけなので
ハンドガンよりは、サブマシンガンに近い存在かも。

20091002_2744852.jpg

93R-Ⅱを完全なサブマシンガンに変えてしまうのが
このロングマガジンでしょう。
外観は、ノーマルマガジンのスチールプレス製
マガジンケースに対して、亜鉛ダイキャスト製一体型なので
艶が無く、強固なイメージ。
装弾数的には、ノーマルに比べて12発増えるだけなので
あまりメリットに感じませんが、リコイルショックの増大と
ブローバックの安定性が格段に向上します。
本体が大柄なので、グロック18+ロングマガほど
劇的には変わりませんが、十分凄いと感じます。
もし、93R-Ⅱのフルオートに満足いかない方がおられたら
是非、ロングマガジンをお試しあれ。
迫力という点では、M11を凌いでます。

20091002_2744853.jpg
「夏季のロングマガジンの多用は、確実に銃の寿命を
縮めます」 これは、注意書きに書かれている事ですが
ロングマガジンが、銃の能力を常に100%引き出している
ので、痛みも激しいと言う事ですね。
トリガーハッピーになれるが、その代償も増えるということ。
ちなみに、このロングマガジンは、M9/92シリーズにも
使えます。
私も、少し古いM9があったので、使ってみました。
全く味気ないブローバックだったのが、少しコツン、コツンと
リコイルショックが感じられる位になったので
こちらも、効果があるようです。

20091002_2744854.jpg

セレクターの点がセミオート、3点が3シヨットバーストで
真ん中がフルオートなんですが、ファーストバージョンには
ある∞マークが、ありません。これは実銃には
フルオート機能は無いので、よりリアルに仕上げた結果と
いうことですが、いままであった物が無いと
少し寂しい気も。

20091002_2744855.jpg

どうしても、仕上がり感ではHW仕様には、敵いませんが
このザラッとした仕上げも、比較的スレとかが
目立ち難くて、良いんでは、ないかな。
でも、やっぱりHW仕様の登場を期待してしまいます。
少しですけど。

20091002_2744856.jpg

実射

マシンピストルと言えど、セミオートの集弾性はピカイチ。
本体が、一回り小さかったら普通のハンドガンとして
使えるのに。
なので、どうしてもグロックの方を多用してしまいますねー。
「お座敷シューターのくせにっ!!」って言わないで下さい。
それなりに、こだわりが有るんですから。

テストは全て、ロングマガジン使用。

20091002_2744857.jpg
セミオート 7m 半径2cm刻みの円 両手 10発

3ショットバーストで、まず片手だけで撃ってみました。
AGシリーズの時と同様、凄い結果になりました。
上下にぶれるのは、分かりますが
右にずれているのは、右手撃ちだからでしょうか?

20091002_2744858.jpg
バースト 7m 半径2cm刻みの円 片手 9発

次は、フォアグリップを使っての両手撃ち。
やはり、フォアグリップの効果大といった所ですか。
安定感がまるで違います。
両手でグリップを持つよりも、銃の跳ね上がりを
効果的に抑えられる様です。

20091002_2744859.jpg
バースト 7m 半径2cm刻みの円 両手 9発

フルオートでも、片手では暴れる銃を抑えきれません。
それほどのリコイルショックなのです。

20091002_2744860.jpg
フルオート7m 半径2cm刻みの円 片手 10発

セミオート以外はフォアグリップを使うのが正解ですね。
しかし、フォアグリップを使って撃っていると
ほんとに、サブマシンガンを撃ってる様です。
ガスブローバックの3ショットバーストも、今の所
このKSCの93Rシリーズでしか、体感できませんし
トリガーハッピーになりたい人は、是非どうぞ。

20091002_2744861.jpg
フルオート7m 半径2cm刻みの円 両手 10発

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