KSC Cz75 2nd - エアガン レビューーン

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KSC Cz75 2nd

20091002_2744832.jpg

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   206mm

重量   745g

装弾数  26発

価格   23,100円 (税込み)

20091002_2744833.jpg

Cz75といえば、チェコスロバキアの名銃ですね。
スライドをフレームが外側から包み込む独特の形状で
スラリとした細身のスタイルが、なんともエレガント。
特に、KSC製のシルバーモデルは綺麗ですねー。
同社のM945のシルバーモデルと同等に、最高といえる
仕上がりで、外に持ち出す事は勿論、
ホルスターに収める事すら、ためらうほどの出来栄え。
これは、私の様な、お座敷シューターの出番です。
勿論、スマートながら、多弾数で実射性能も良いので
優秀なコンバットオートでもあります。

20091002_2744834.jpg

何度も言ってますが、仕上げの丁寧さは、業界随一。
曲面の美しさは、涙物。
KSCは、1stバージョンと2ndバージョンをモデルアップ
していますが、外観は、大まかには、あまり変わりは、ない
ようです。が、細部で数箇所、形状の違いがある様です。

20091002_2744835.jpg

外観のリアルさ重視で造られたスチールプレスの
マガジンも、優雅さに、拍車をかける。
しかし、実際にBB弾を装填するには、付属のBBローダーを
使わないと、スムーズに入れられないのは、
個人的には、ちょっとマイナス評価です。

20091002_2744836.jpg

後ろから見ると、独特なフレームとスライドのかみ合わせ
が判るとおもいます。
で、見た目細い形状のスライドになってしまうのですが
必然的にセレイション(滑り止め溝)も小さくなってしまいます。
私は、Cz75との初対面は、18才以上用コッキングエアガン
だったので、この小さなセレイションに泣かされました。
ただでさえ重いコッキングなのに、小さいセレイションを
つかみ切れず、コッキング途中で指が滑って
コッキング失敗なんて事が連発してました。
後で説明書を読むと、銃口の下辺りを押してコッキング
しろと書いてありました。でも、それって・・・・・・・・。
勿論ガスガンは、スライドは軽く引けるので、なんの
問題も無いのですが、第一印象が悪かったので
余計に使い難く感じてしまいます。

20091002_2744837.jpg

Cz75の通常分解は、マガジンを外してから、スライドを
少し後退させて、スライドとフレームに付いている切込み
を合わせ、スライドストップレバーを手前に引き抜くと
スライドが前方に抜けます。

20091002_2744838.jpg

通常はここまでの分解で、グリスアップすればOKでしょう。

20091002_2744839.jpg

これまた美しくシルバーメッキされたアウターバレルの
中に、ギザギザが付いたホップ調節用ダイアルが
見えます。
これを、専用工具で回転させてホップ調節をします。
ホップアップ調節は分解せずに、行なえます。

実射

Cz75は、派手なリコイルショックはありませんが
小気味良いフローバックで好感が持てます。
(決して、リコイルショックが弱い訳では、ありません)
シャープな手ごたえです。
グリップも、とても持ち易く、構えやすいですね。
近代的な銃は、ごつくてガッシリした銃が多いですが
スマートなコンバットオートも良いですよ。

20091002_2744840.jpg
7m   半径2cm刻みの円  0.25gBB弾 10発
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