KSC M945 スケイルドシルバー - エアガン レビューーン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KSC M945 スケイルドシルバー

20091002_2744755.jpg

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   221mm

重量   820g

装弾数  15発

価格   23、100円

20091002_2744756.jpg 

20091002_2744757.jpg 

20091002_2744760.jpg
KSC自ら、「KSCハンドガンのフラッグシップモデル」と
紹介している通り、M945スケイルドシルバーの仕上げの
美しさには、感心するばかり。何処から眺めても美しい。
最初は、「なんじゃこれー?」と思ったウロコ状滑り止め溝
スケイルドセレイションは、光を反射して華やかに
輝いてます。
スライド両側面の軽量化段差加工や、完璧に仕上げ処理
されたフレームの造形美は、精悍なブラックモデルより
やはりシルバーモデルの方が、いっそう優雅さを増して
美しく見えます。

20091002_2744758.jpg

マガジンも、ヘアライン処理されたステンレス製
マガジンケースを身にまとい
まさに、死角なし。

20091002_2744759.jpg

リアサイトは、コンパクトシリーズやストレートセレイション
モデル(直線型滑り止め溝タイプ)とは違い
上下左右の微調整が可能なタイプ。

20091002_2744761.jpg

パーティングラインの完璧な処理や、曲面の芸術的美しさ。
「完璧に処理したパーティングライン」と謳いながら
中途半端に痕が残ってる、どこぞのメーカーに
見てもらいたい。完璧とは、こういうことですって。

20091002_2744762.jpg

同じ945のコンパクトシルバーを並べてみました。
今の所、コンパクトのブラックモデルは、スライドの
軽量化段差加工の有る無し、2タイプが存在しますが
シルバーは、加工無しのタイプのみ。
ぜひ、加工有りタイプも、見てみたいと思うのは
贅沢でしょうか。

20091002_2744763.jpg

同じ945でも、印象がかなり違いますね。
まあ、リアサイトやマニアルセーフティ等のパーツ類の
形状の違いもありますが
軽量化段差加工が無いコンパクトの方が
スッキリしてて、丸みを感じます。スケイルドシルバーの
方は、直線的イメージ。まあ、あくまで比較しての話。
実際持った感じも、見た目通りで、スケイルドシルバーは
グリップに余裕があり、全体的にも、伸び伸びした感じ。
逆にコンパクトシルバーは、グリップは窮屈ですが
塊感があって、いいですねー。

実射

ハンマー、シアー、ディスコネクターに焼結成形金属を
使用していて、トリガープルは繊細で絶妙。
人によっては、軽すぎると思われるかもしれませんが
私の様な、お座敷シューターの標的射撃などには
最高のフィーリング。
ブローバック時のリコイルショックも強く、満足
出来るものです。
初弾装填時の感触(作動音も含む)は、微妙に満点を
あげられませんが、それ以外は素晴らしい出来です。
集弾性も良いです。

20091002_2744764.jpg
7m   半径2cm刻みの円   0.25gBB弾
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://airgunnet.blog25.fc2.com/tb.php/36-9e2a8f33

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。