マルシン U.S.M1カービン PSW CO2ガス仕様6mmBB - エアガン レビューーン

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マルシン U.S.M1カービン PSW CO2ガス仕様6mmBB

marushin-m1-cdx-1.jpg
ブローバックガスガン (CO2ガス仕様)

可変ホップアップシステム

全長   910mm

重量   2440g

装弾数  15発

価格   22,050円 (税込み)

marushin-m1-cdx-21.jpg

以前から気になっていた、マルシン製ブローバックガスガンのライフル関係。
特にM1ガーランドなんて撃ってみたくて・・・と長い間思っているうちに
M1カービンにCO2ガス仕様が出てしまった。
しかし、価格的なことで躊躇していると、今度は廉価版と言えるPSW仕様が
発売になりました。
PSW・・・・Plastic Stock Wooden look・・・まあ、木目調プラスチック製
ストックですな。
高級木製ストック仕様より18,800円も安い。つまりブローバックを楽しむための
機関部は同じで、安く購入出きるという事は、外観の見た目を少し我慢すれば
いいだけか・・・という事でやっとご対面となりました。

KSC製のブローバックガス・ハンドガンと同じぐらいの価格帯で
M1カービンのブローバックガスガンが買えてしまうなんて、嬉しいかぎり。
で、プラスチック製のストックですが、なるべくプラスチックぽく見せない
ためか、やたら木目を強調したデザイン。
それでも多少プラッぽいのですが、価格を考えれば我慢できるレベルです。

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アウターバレルは艶消しの金属製。銃身周りは質感は良いです。
んー、プラ製ストックの艶が悲しく光る・・・・・。
インナーバレルの先端は、かなり奥の方で止めてあるので
普通に銃口を見るとインナーバレルは見えないのでリアルと言えば
リアルか。
でも実射性能重視の方から見れば不満かな。

marushin-m1-cdx-4.jpg

ボルトの操作感は、スムーズ。重くもなく、軽くもなく・・・少し軽いか。
もう少し金属が擦れ合う感触があったら、リアルだったかなー。
あとボルトの先端のパーツが白色って・・・なんで白なの?

marushin-m1-cdx-5.jpg

専用のCO2(二酸化炭素)ガスボンベは、マガジン底部から装着します。
装着は簡単で、ボンベの先の尖った方からマガジンに入れて
ネジつきのフタをします。

marushin-m1-cdx-6.jpg

専用のレンチで、さらにフタを締めていきます。
すると途中でボンベに穴が開けられ、僅かにガスが漏れる音がしますが
怯まずに絞め続けます。
ガスの漏れる音が無くなり、締りが固くなったら完了です。
専用レンチが無い場合でも、フタに縦溝があるので
ドライバー等でフタを回すことが出きます。

marushin-m1-cdx-7.jpg

ちなみに使い終わったボンベの先端を見ると、きれいに穴が開いてます。
しかしボンベ使い捨てなんて、ちょっと贅沢・・・というかコストがねー。

今のところ、ボンベ1本の定価が、税込み105円です。

marushin-m1-cdx-8.jpg

最初に持ってみた時から、なにか銃内部でズリズリと動く感触が
あったので、通常分解してみると、円柱形の大きなウエイトが入ってました。
しかも固定されておらず。
中国製チープガンでも、一応ウエイトはスポンジ等で固定してますよ。

marushin-m1-cdx-8_5.jpg

マガジンのすぐ脇にマガジンリリースボタンがあります。
トリガーガード前方の根元にあるのが、セイフティ・レバー。
これを下方向に回すと、セイフティ・オンになりトリガーがロックされます。

marushin-m1-cdx-9.jpg

マガジンの装弾数は、6mmBB弾15発と、ちょっと少なめ。
実銃の装弾数に合わせた、と言うことでしょう。

marushin-m1-cdx-9_5.jpg

ホップアップ調節は、チャンバー部分に六角レンチを挿して回すのですが
レンチがネジに、ちゃんと刺さっているか分かり難いので
もう少し簡単に調節出来たらいいですねー。

marushin-m1-cdx-10.jpg

リアサイトはビープホール式のフルアジャスタブルタイプ。
上下の着弾修正は、ビープホール自体を前後にスライドさせて
行います。
近距離の場合は前方に、遠距離の場合は後方にスライドさせます。

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今回は、マルシン純正マウントベースを購入したので取り付けます。
このマウントベースはリアサイトと取り替えて装着するタイプなので
まず、精密ドライバーで、リアサイトを固定しているネジを外します。

marushin-m1-cdx-12.jpg

で、マウントベースを装着すると、こんな感じ。
マウントベースを固定しているのは、ネジ1本だけなので
あまり無茶は出きません。

marushin-m1-cdx-13.jpg
marushin-m1-cdx-14.jpg

で、スコープを装着すると、こんな感じに。

実射

マガジンの装着からボルトの操作、トリガープルまで、至ってスムーズ。
ただ、CO2ガスの高圧で危険・・・・というイメージを払拭するためなのか
ブローバックのリコイルショックとか、弾の飛び(初速)とかが
なんだか普通すぎて、拍子抜けする。
決して悪いわけではないが、高圧のCO2ガスでガンガン
ブローバックするのを想像していたので、期待しすぎた。
でも作動性は良く、CO2の利点で冷えに強く、連射しても
全く問題にしない。真冬はどうか分かりませんが、フロン・ガスに
くらべれば、そうとう長いシーズンで遊べるのは間違いありません。

しかし、将来的にフロンガスの替わりになるソースになるには
やはりコスト的に開きが大きすぎますね。
CO2ボンベ1本で撃てるのは、80発程度でしたから。
なので、今の所は、CO2ガス・ブローバックエアガンは贅沢タイプと
なりますね。今後どこまで安く撃てるようになるかが、課題です。
もしくは、贅沢タイプとして確立してしまうか・・・・それも、あり。

集弾性は、ホップが不安定なのか縦にブレが大きかったですね。
初速は室温32度、0.2gBB弾で平均 80.30m/sでした。

作動性は良いので、ちゃんとサバケーで使える、大戦マニア御用達。
というか、必需品でしょうM1カービンは!!
プラスチックストックだけど、お買い得でお勧めです。


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12m  半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発 
















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