KSC TMP & SPP - エアガン レビューーン

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KSC TMP & SPP

20091002_2744669.jpg

TMP

ブローバックガスガン  セミ/フル

可変ホツプアップシステム

全長   323mm

重量   1500g

装弾数  55発

価格   21,000円  (税込み)

20091002_2744670.jpg

SPP

ブローバックガスガン  セミ/フル

可変ホップアップシステム

全長   323mm

重量   1255g

装弾数  30発

価格   21,000円  (税込み)

20091002_2744671.jpg

実銃では、SPPはTMPのセミオートオンリー版と言う事
ですがKSCのエアガンでは、どちらもフル&セミ可能と
なっています。
なので違いと言えばフォアグリップの有無とマガジン
位でしょうか。
フォアグリップは一見大きくて邪魔そうに見えますが
使って納得の便利アイテム。
ストックが無い分、両手を伸ばして撃つ場合も、腰だめ
で撃つ時でも非常に安定した射撃が出来ます。
逆にSPPの持ち味はその軽快さでしょうか。
ショートマガジンをグリップに挿すのでバランスが良く
片手でマシンピストルとして、撃てます。
まあ、ピストルと呼ぶには少し大きいですが、
そんなに重くないので片手のフルオートを満喫できます。

20091002_2744672.jpg

実銃同様、外装パーツはプラスチックを多用。
これは、細かいスレとかが目立ち難くて
ゲーマーの方には宜しいのではないでしょうか。
上の写真の赤いボタンは、セミ、フルのセレクター。
写真の状態がフルオート、一段押し込むとセミ。
さらに押し込むとセーフティロックになる。
戻すには、反対側から押し返します。
このボタンは少し節度感に乏しく、不意に押して
しまう事もあり、個人的にイマイチですね。

20091002_2744673.jpg


個人的に気に入っているのがクローズトボルト方式の
サブマシンガンと言う事。
サブマシンガンの代名詞 M11等の様なオープンボルト
つまりトリガーを引いて、初めてボルトが閉まり給弾、
発射。ではなくボルトが閉まった状態で撃てるので
命中精度も良いだろうということ。
イメージ的にも、M11は弾幕をはる感じだが
TMPは狙って撃ちたい、そんな感じ。
初弾装てん時、上の写真の様にレバーを引くのだが
なんか精度感が無いというか、メリハリが無いというか
もう少し、ジャチッっとかっこ良くいってほしいもんです。

20091002_2744674.jpg 

20091002_2744675.jpg


フロントは上下、リアは左右の調節が出来る
以外に優秀なサイト。
しかし特殊部隊御用達のTMPにはドットサイト等の
光学系サイトが似合います。
似合うといえばサプレッサー、でも純正の物は
ちょっと長すぎませんかー?

実射
ハードキック仕様のフルオートは非常に心地よく、快感マシンに認定。
パワーも集弾性も満足できる物で、ロングマガジンも平然と、いっきに
全弾撃ち尽くせるところは、ハンドガンベースのマシンピストルとは
格の違いを見せ付けるところ。
下の写真、フルオートの散らばりは、ハードキックリコイルショックのせいです。

20091002_2744676.jpg
SPPセミオート 7m  半径2cm刻みの円

20091002_2744677.jpg
SPPフルオート 7m  半径2cm刻みの円

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