エアガン レビュー KSC HK33K - エアガン レビューーン

エアガン レビュー KSC HK33K

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電動ガン (手動コッキング可能)

可変ホップアップシステム

全長   682/882mm(ストック伸長時)

重量   3240g

装弾数  80発

価格   44,940円 (税込み)

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KSC製HK33が発売されたのは2005年ですから、8年も経ってからの
レビューですので、今更感も強いですが
国産で数少ない、マルイ製以外の電動ガンな訳で・・・消える前に(しっ失礼な!!!)
レポートを。

実銃 HK33は、ドイツのH&K社 G3のスケールダウン版で5.56mm×45mm NATO弾を
使用するアサルトライフルです。
その中でHK33Kは銃身を短くしたカービンモデルで、ストックは伸縮タイプに
なっています。
KSCでは、他にロングバレルのHK33A3とその固定ストックバージョンのHK33A2
HK33の銃身等を短縮したHK53をモデルアップしています。

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さて、まずはHK33の外観ですが、アッパーレシーバーはアルミダイキャスト製。
開発当初はプラ製の予定が、剛性アップのため変更になったそうです。
これは見た目にも質感がアップムして良いですよね。

写真中央に見える、インジケーターは勿論セレクターに連動して作動します。


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金属製のフラッシュハイダーを外せば、14mmのネジが出現。
対応したサイレンサーを取り付ける事が出来ます。

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ハンドガード前方下部なは、バイポットストッパーが装備されています。
今回KSC純正のスリムなバイポットは入手出来なかったので
手持ちのバイポットの留め金具を、ここに引っ掛けて装着しました。

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上下左右の微調整可能なフルアジャスタブル・リアサイトは
スチール製の切削加工。
H&K独特のロータリータイプ・リアサイトは、4パターンで
1つは、Vノッチが入ったオープンタイプ。これはハンドガン等と同じ要領で
照準します。
後の3つは、同じ穴の大きさのビープホール(覗き穴)タイプ。
ビープホールの高さが異なっていて、ビープホールの下の数字が
大きくなるほど、着弾点が上昇します。
つまり遠い的ほど、数字の大きいビープホールを選べという事。

左右の着弾調節は、リアサイト上部のネジをプラスドライバーで緩めた後
右側面のネジを回して調整します。

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オプションのA2パットストックを購入すれば、あっと言う間にHK33A2ふうに早変わり。
交換もピン1本抜くだけ。

ただ、本体との接合部もプラスチックなので、耐久性はどうなの?と
思います。

しかし、A2スタイルも伸びやかなデザインで、カッコイイですなー。

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アサルトライフルなので何か光学機器を取り付けてみたいのですが
マルイ製のMP5/G3用ローマウントベースなら無加工で取り付けられるので
早速装着。そして同じマルイ製ドットサイトを載せてみました。

普段MP5を見慣れているせいか、HK33Kならこのタイプのドットサイトが
似合ってる様に感じます。
でも固定ストックにすると、スコープも似合うかなー。

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ハンドガードを外すと銃身の根元に、大きめのホップアップ調節ダイヤルが
あります。これはハンドガードを外して、どんどん撃ちながら
支えてる方の手の指で微調整するのに、丁度良い位置にあって
非常にホップ調整が素早く出来ます。

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本当ならバッテリーは純正品を使いたいのですが、今回は手持ちの
サンヨー製8.4ニッカドバッテリーを使います。
スティックタイプのバッテリーこれしかなかったんです。ご勘弁を。

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実銃と゛おりらしいですけど、3本のロッキングピンを外すだけで
ここまで分解出来ます。
これなら楽にメンテナンスができるってもんです。
ピン3本で組まれてるだけなのに、思っていた程にガタツキが無いのはりっぱ。

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スチールプレスのカバーで覆われた、リアルなマガジンの装弾数は80発。
BB弾の装てんは、付属のローダーでも良いですが、やっぱり
マルイのBBローダーが素早く装てんできて便利。

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実射

KSC HK33最大の特徴は、コッキングエアガンとしても使用出来る事。
チャージング・ハンドルを引いてコッキングします。
ただしこの機能が付いたお蔭で、マルイの電動ガン等とは
取り扱いが異なります。

電動ガンとして使用する時でも、まず手動でコッキングします。

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次にトリガーガード内にある、電源のメインスイッチをトリガー側にスライドして
電源ONにしてから撃ちます。
説明書によると、手動コッキングしないまま電源をいれると、モーターが自動的に
駆動してコッキングしますが、これは電気的に負担が掛かるとのこと。
またどこかのサイトで、ギヤ系に不都合が発生してしまったと
報告されているレビューを見た事があります。

撃ち終わって保管する時も、電動の時は常にバネがコッキング状態で
スタンバイしているので、電源を切ってから一回撃ってバネを伸ばして
あげないといけません。

実際に撃ってみると、シアーのお蔭で撃った時にトリガーに感触があるのは
良いですが、ちと感触が重いというか硬い。
しかし、常にコッキング状態から撃つのでタイムラグは無く、撃ち心地は良いですね。

今回入手した個体は、かなりくたびれた状態の物で保管方法も悪かったのか
スプリングがへたっている感じで、初速が0.2gBB弾で72~74m/s程度しか
ありませんでした。
だいたい初速は80前後と聞いていたので、元々ちょっと低めなんですが。

それに加えてバッテリーは、手持ちのニッカドバッテリーという事で
十分性能を発揮出来なかったかも知れませんが
集弾性は結果にバラツキがありましたね。
良い時はマルイの同程度の電動ガンより優秀ですが
バラける時もあり不安定。

あと気になったのが、ホップの掛かりが弱い事。
マルイの0.25gBB弾で、ホップダイヤル最強・・・からチョイ戻し・・・が
適正ホップぐらい。
まあ、適正ホップに出来るから良いんですけど。余裕が無い。
独特のチャンバーパッキンのせいかもしれませんねー?

ただ、弾道はフラットで真っ直ぐ飛んで行くので優秀です。

んー外観や撃ち心地も良いKSC-HK33ですが、どうでしょう。
手動コッキングの必要性とか、それに伴うめんどくさい操作とか・・・・・

それが特徴でもあり、ウイークポイントでもあるんですよねー。

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12m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 セミオート 10発




















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