マルシン M36チーフスペシャル 3インチ8mmBB弾組立てキット その2 - エアガン レビューーン

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マルシン M36チーフスペシャル 3インチ8mmBB弾組立てキット その2

marushin-m36kit-9.gif

今回はなかなか良い感じに仕上がります。ちょっと目が粗いですがスポンジの柔らかさで
ムラになりにくく、扱い易いですねー。
こうなると、もっと下地塗装を厚く塗ればよかったと反省。
エッジの部分は特に気を付けて磨かないと、シルバー塗装まですぐ剥げてしまいます。

marushin-m36kit-10.JPG

あとは組み立てるのみ・・・・って組み立てキットなんだから組み立て中のレビューしないといけないと
いつも思ってはいるものの、だめだー・・・・・一気に組み立ててしまう。
しかも丁寧さのかけらもない。で動きが渋くなり後悔して終わるパターン。

ま・・・・まあ、今回のM36は、南部14年式よりは、作業が簡単で作り易かったです。
リボルバーは、フレームの片側のパネルが大きく外れるので、パーツの取り付け作業が
オートマチックに比べると非常に楽です。
ただし、組み込み中に小さなスプリングとかが外れて、ビョーンと飛んでしまう事もあるので
作業する部屋は片付けておくのが無難です。
今回も飛びました。ヒヤヒヤします。
あと、バネの片方を力を入れて回し引っ掛ける、みたいな少しコツがいる作業もあります。

組み立て説明書も凄く丁寧に書かれていますが、形とサイズが似たパーツは
区別するのに悩みました。まあこれは、どうしようもないですけど。

で、完成 !!
操作してみると、シングルアクションは、完璧。ダブルアクションは・・・・・シリンダーの回転不良・・・・・
シリンダーが完全に回りきらない。
だから丁寧に作れと言ったのに。要調節です・・・・・・・。
とおもったら、から撃ちして遊んでたら知らない間に直ってました。
やっぱり慣らしも必要なんですねー。

marushin-m36kit-11.JPG

塗装の話に戻すと、明るくなり過ぎたと思った仕上げも、シリコンオイルを付けた布で
磨いてやったら、なかなか良い感じの黒になりました。
これなら金属パーツの色との違和感も和らぎましたね。でもやはり違いは残ります。
おっと、この写真はシリンダーのエッジが剥げてしまった部分が上にきちゃった。

やはり残念なのは、もう少し派手にエッジを削りたかった事。シルバーをベタベタに塗っとけばよかった。
あと、なぜだかバレルの仕上がり感がフレームに比べてザラザラしていた。
んー、塗装前のペーパーの掛け方なのか、塗装の塗り方が悪かったのか ?

あと、エッジを削るのに使ったスポンジでは少し目が粗かった様です。

まとめ

塗装に関しては、楽にビンテージ仕上げにしたいと試行錯誤しましたが、難しいですね。
エッジを早く削ろうと思うと、めが粗い物になり、仕上り感も粗くなり下地色まで剥がしてしまう
リスクも高くなります。
何で磨けばいいかも、全く分からなかったですし。
色々磨きグッズを試せれば、良い物を見付ける事が出来るかも知れませんが
あまり機会もありませんし。
塗料に関しては、もっと小さくて安いスプレー缶があれば、色々試せて面白いとおもうのですが
なるべく今有るものを使うとなると、思った様な色合いを出せないです。

組み立てに関しては、度々言う様に丁寧が一番。すり合わせをしたり、ホップパッキンを
自分なりに調節したり・・・・時間をかけて楽しみながら作れる人にならないと。

ホップと言えば、ちょっとホップアップの掛かりが悪い様な。
説明書には弾の重さを換えて調節して下さいと書かれている。

威力的には、0.34g8mmBB弾で初速48.3~57.1m/sでした。
マルシンの小型リボルバータイプだと、この位かな。8mmBB弾ですから飛距離はあまり望めませんね。
集弾性に関しては、まだ乱調ぎみだったので、今回は無しに。
調整不足は私の責任ですからなー。
まっまあ、カートリッジ式のリボルバータイプですから、それなりですよ・・・・・はは。



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