マルシン M36チーフスペシャル 3インチ8mmBB弾組立てキット - エアガン レビューーン

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マルシン M36チーフスペシャル 3インチ8mmBB弾組立てキット

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リボルバーガスガン

固定ホップアップシステム

全長   190mm

重量   330g

装弾数  5発 (Xカートリッジ)

価格   8,610円 (税込み)

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以前同じ組み立てキットシリーズの南部14年式を塗装して以来、また塗装したいと思いつつ
なかなか重い腰が上がらず、延び延びになってましたがやっと実行出来ました。
南部14年式の時は塗装が初めてだったので、普通にそのまま塗装しましたが
今回は、使い込んだビンテージふうに仕上げたいと思います。エッジの塗装が剥げた感じに。
といっても塗装に関して知識は全く無いので、ただ勢いだけでやってます。
素人考えでは、黒い塗装が剥げると素材の色がでますが・・・・・ん・・・暗めなシルバーかな?
なんて適当な考えで、ネットを検索。インディと言う会社のダーク・ステンレス色のスプレーカンを購入。
仕上げは前回と同じ、CAROM SHOTのブラック・スチールで。

塗装するのは、フレームとシリンダー、バレルとサイドプレート。金属パーツの塗装は
止めました。
で早速カッターでパーティングラインを削り、サンドペーパーで全体を磨いた後に洗剤をつけて
水洗いして、脱脂。よく乾燥させます。
乾いたらいよいよ下地の塗装を。前回は割り箸にアメリカンドックの様に刺して塗装しましたが
今回は横着をして、紙の上に置いて塗装しました。
しかもマスキング一切無しという大胆さ。せめてパーツを組み込む所ぐらいは
マスキングしなさいよと、もう一人の自分が。でも無視。
スムーズな作動のためなら、マスキングは必須ですよ、みなさん。(と、もう一人の自分が申しております)

素材から30センチ位はなして、ムラにならない様に、常に手を動かしながら吹きつけます。
少し乾かしたら、フレームとバレルの反対側とシリンダーの塗れなかった部分を塗装します。
塗り上がった感じは、ウエスタンアームズのシルバーモデルみたいで、このままでも良い雰囲気。

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一日乾燥させて次の日、仕上げの塗装ブラック・スチールを同じ要領で塗装しました。
んーなんだか明るい感じになっちゃったなー。

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で、また一日乾燥させて今回のメイン・イベントへ・・・・・。
本当は、ポリッシュなるものをやってみたいのですが、知識とか道具とか何もありません。
手元にあるのは1500番の耐水ペーパー。

「ええい ! !ままよっ」っと試しにシリンダーの一部分をゴシゴシやっちゃいました。
結果は最悪。表面はムラになるしエッジの部分は完全に塗装が剥げて、素材がむき出しに・・・・・。

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かなりの精神的ショックの中、なにかいい物はないかと出かけたのは100円ショップ。
そこで見つけたのが掃除用マイクロファイバーグローブ。
超極細繊維で金属・ガラスがピカピカ。キズを付けずに汚れを落とすと書いてある。
早速購入してゴシゴシ磨いてみた。
と・・・・確かに今度はいきなり剥げたりしないけど、なかなか削れない。
指が痛くなるほど擦ったけど、たいして変化なし。体力の限界だー。
そういえば、ポリッシュって機械で磨くんだっけ ? 

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体力的ダメージを感じつつ次に向ったのはホームセンター。そこで購入したのが
水だけで軽~くこすれば家中がピッカピカと書いてあるスポンジみたいな物。
それで水をつけずに磨いてみた。

つづく・・・・・・・・・・・・

 




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