東京マルイ イルミネーテッド ショートズームスコープ - エアガン レビューーン

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東京マルイ イルミネーテッド ショートズームスコープ

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全長

重量   509g (クイックキャップ込み実測)

倍率   1.5~4倍

電池   CR2032 1個

価格   14、490円 (税込み)

      (写真のハイマウントベースは別売)
)  

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NEWハイマウントベース

重量   103g (実測)

価格   3,990円 (税込み)

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東京マルイのスコープといえば、3~9倍率の「プロスコープズーム」でしたが
よりエアガンで使いやすそうな1.5~4倍率のズームと、巷で流行の(と、私は思っている)
レティクル・イルミネーションを搭載した「イルミネーテッド・ショートズームスコープ」が加わりました。

個人的に言えば、マルイさんに出して欲しかったスコープその物といった感じです。
なにせ最近は海外製格安スコープでさえ、イルミネーションが付いてますから(質は別にして)。
それに3~9倍率ズームスコープって、結構大きい(長い)んです。
勿論コンパクトなサイズの物もありますが、平均的にいえばライフルに装着するには良いけど
アサルトライフルには、長すぎてバランスが悪く見えます。

写真左上はイルミネーション付き海外製格安3~9倍率ズームスコープ。
ショートズームスコープは少し短く対物レンズ径も細くて、そこそこコンパクト。
逆にチューブ径は30mmと太くなっています。

性能向上のためチューブ径が太くなるのは大歓迎。見た目も塊感があって良いです。
ただ・・・・・・、チューブ径30mm用のマウントベースやマウントリングを持っていない場合は
新たに用意しないといけないので、出費が増えるのが玉に瑕。

dc071105.jpg

ところで、スコープの醍醐味の1つは着弾修正だと思いませんか?
エアガンの性能が向上して集弾性が良くなる程、修正する作業も楽しいですねー。
映画「ジャッカルの日」(1973年)で、主人公が山中で特注狙撃銃の着弾修正をするシーンは
今でも忘れられません。んーやっぱり着弾修正はスペシャルな感じで好いですねえ。
まあ私の甥っ子君は、面倒くさがって修正せずに
ハンドガンのノーマルサイトみたいに、狙点と着弾の誤差を感覚でずらして撃ってますけど。
ま・・・・まあ、使い方も人それぞれという事で。でも伯父さんは悲しいぞ!!

話を元に戻して・・・、少し前まで修正用のダイヤルといえば、防塵・防水用のキャップを外して
マイナスドライバーやコインの様な物で、カチカチっと回すタイプが多かった様に思いますが(特に格安タイプ)
東京マルイ、3~9倍率の「プロスコープズーム」の様な、キャップの中のダイヤルが指で回せる
タイプは便利だなーと重宝してました。
しかしこのイルミネーテッド・ショートズームスコープはキャプも無く、ダイヤルがむき出し。
防塵・防水性能が向上したんですかねー?
大きめのダイヤルは指で回し易く、回した感じは重めで、カチカチっと重厚な雰囲気。
しかもダイヤルの誤作動防止のために、ダイヤルの根元にロッキング・リングが装備されています。
なんて親切なんでしょう。トイガン用とはいえ、拘ってますなー。

ダイヤルの上部には「1/2"100Yds」と書かれています。
これはダイヤルをカチッと1クリック回すと、100ヤードで着弾が1/2インチずれるという事。
100ヤードは、91.44m。1/2インチは1.27cm。
なんか実銃サイズなので、トイガンサイズにしてみると
1クリックすると、10mの距離で約1.4mm着弾がずれる事になります。(計算合ってるかな?)

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ウィンデージ(左右調節用)ダイヤルの反対側にイルミネーションの切り替えダイヤルがあります。
クルクル回す事で、イルミネーションのオン・オフ、色と輝度の変更が出来ます。

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ダイヤルのフタを開けると、イルミネーション用の電池が出てきます。
使用電池は、CR2032ボタン電池1個。

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レティクルはミルドットタイプ(レティクルの中心部分に丸いドットが等間隔でならんでいる)。
取り扱い説明書に何も書かれてないので、「ミルドットふう」なのかな?

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イルミネーションは、中心のドットの部分が赤または緑に光ります。
レティクル自体は黒なので、黒っぽい標的や薄暗い場所での射撃に威力を発揮します。
格安スコープの中には、レティクル全体どころか、その周りまで派手に光らせている物が多く
値段相応というか、作りが簡素というか、無意味に眩しいだけ的な感じですが
マルイのイルミネーションは、高級感があって使い易そうです。

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ズームの倍率は接眼レンズ側のリングを回せば、無段階で調整出来ます。
回し心地は重過ぎず軽過ぎずで、私は丁度良いフィーリングです。
格安スコープの中には、やたら重たい物もありますからねー。

クイックキャップ(バトラーキャップ)が標準装備なのも嬉しいですねー。
当然ぴったりフィットしてるし、これだけでお買い得感高いです。
接眼レンズ部分の後端は、レティクルのピント調節リングになっています。
覗いて見て、レティクルがぼやけて見える時には調節します。
ずぼらな方は、クイックキャップを装着したままでも回せます。
まあ一度合わせれば、もう触らない所なのでキャップは付け直した方が良いかも。

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VSR-10とM4に装着してみました。どちらも良く似合ってます。
遠距離の的当て競技なら、高倍率の大きくて立派なスコープが必要でしょうが
それ以外の場合、実用的でコンパクトなショードズームスコープが良いと思います。

低倍率にすればドットサイト代わりにも。いやいやそれどころか、大きさと重さが気にならなければ
明るく視野も広くて断然使いやすい。
勿論ドットサイトとスコープとでは、レンズを覗く時の感覚に違いはありますが・・・・。
ズームスコープの低倍率時にみられる画像の歪みもありますが、私はあまり気になりません。
そういう物だと思ってますし。

スコープの雰囲気を楽しむのなら、海外製格安スコープでも十分使えます。
安いといってもスコープとしての機能は果たしてますから。
ただ使いやすさとか全体的なクオリティを考えると、もう少し良い物か゜欲しくなるのも事実。
そんな時に打って付けなのが、このイルミネーテッド・ショートズームスコープだと思います。







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