KSC STIエッジ5.1 システム7 - エアガン レビューーン

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KSC STIエッジ5.1 システム7

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ブローバック ガスガン

可変ホップアップシステム

全長   221mm

重量   980g

装弾数  29発

価格   23,100円 (税込み)

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ハイキャバシティマガジン・タイプのシューティングマッチ用と言えば、KSC製ではSTIシリーズ、
ウエスタンアームズ製ではインフィニティ・シリーズ、東京マルイ製ではハイキャパ・シリーズですね。
ウエスタンアームズ製は価格が高いですが、それなりの豪華装備ですし
マグナブローバック+ハイキャパマガジンでリコイルショックも最大レベル。
マルイ製は価格が安くて実射性能はバツグンですが、質感とかの部分がもうひとつ。
そしていろんな意味で2社の中間辺りに存在しているのが、KSC製STIシリーズになりますかな。
ただ作動に関しては、ウエスタンアームズやマルイに比べて明らかに元気不足だったので
今回システム7が搭載されるモデルチェンジには期待大。

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スライドはヘビーウエイトでは無いので、まあそれなりの質感ですが
前後のセレイション(滑り止め溝)はエッジと言う名前通り、エッジが効いていて良いですねー。
スライド先端まで伸びた金属シャーシは塗装も綺麗で、エッジの加工も素晴らしい。
この辺りと銃の重量感が相まって、所有する満足度がかなり高くなりますなー。

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STIシリーズのワンピースグリップは、STI社製の本物。
正確には、実銃用の金型を使ってエアガン用に作ってもらった特注品。
出所は本物という事ですな。

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マガジン底部には亜鉛ダイキャストのマグウェルを装備しています。
まさに、スピードシューティング仕様。

そのマグウェルにはSTIの刻印が。

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亜鉛ダイキャスト製ハイキャパマガジンの装弾数は29発。
ハイキャパマガジンの魅力は、大容量のガスでの安定した射撃にあります。
特に連続して撃つシューティングマッチでは、心強いでしょう。

KSCのマガジンは、BB弾を押し上げるフォロアーをいっぱいに下げた状態でロック出来るので
弾込めが非常に楽です。

マガジンリップは、あい変らず金属製です。

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フロント・リアサイト共に、色入れはありません。
リアサイトはお約束のフルアジャスタブルタイプで、光の反射を抑えるセレイションが
入れられています。

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幅広なアンビタイプのサムセイフティと、グリップした時のバツグンなフイット感のビーバーテイルタイプの
グリップセイフティは艶の抑えられたシルバーで、いかにもレースガン的な雰囲気を醸し出してます。

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バレルブッシングの無いコーンバレルも、レースガン仕様には欠かせないアイテム。
ただアウターバレルとチャンバーは、なんか一工夫欲しい気もします。
例えばウエスタンアームズのメタルチャンバーの様な感じで。

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なんか書いてあると思ったら、エジェクションポートの内側に、KSCの文字が・・・・。
リアルさを大切にするKSCの拘りを感じますなー。



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トリガーガード前部のセレイシヨンは、両手で構えた時の支える手の指を引っ掛け易く
バツグンに安定しますね。
なんかグリップも含めセレイションだらけですが、マガジンキャッチのリリースボタンは
ツルッとしたシンプルなデザインです。

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で、なにげにチャンバーなんぞを覗いて見てたら、ホップアップのラバーの真ん中に溝が
あるのを発見。
これは、最近KSCのホームページで「新型チャンバーの搭載で実射性能も向上」なんて言葉が
新製品の説明に度々書かれいてる、まさにそれなのかな?
確かに、溝があるとホップの掛かりがぶれ難い気がする。

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今回システム7搭載以上に大注目したのが、スライドストップ・ノッチの変形防止パーツが
組み込まれたこと。
ウエスタンアームズやマルイ製では、すでにお馴染みなパーツになっていますが
やっとKSCでも装着されました。
個人的には熱望していた物なので、凄く嬉しいですねえ。
ウエスタンアームズと同じ様な、スライドストップレバーが当たる部分に金属プレートを
埋め込むタイプですが、ウエスタンアームズはレバーが当たる部分だけに
プレートを埋め込んでますが、KSCはノッチの周り全体に金属プレートが埋まってます。

実射

ハイキャパ系のグリップって見た目ほどごつくは無いです。太い事は太いですが。
重量も重量バランスも、シューティングマッチで銃を振り回すには丁度良い感じだと思います。
まあ、お座敷シューターの見解ですが・・・・。
スライドの操作感も、マルイの様なカチャカチャした軽い音は少なくまずまず。
ハンマーやシアー系は、焼結金属が使われトリガーバーは焼き入れ強化処理が施されていて
トリガープルは、全く癖がなく絶妙なフィーリング。
まあ、最近は癖のある撃ち難い銃も少なくなりましたが・・・・・。

3月とはいえ、今年は寒いのでまだまだガスガンには厳しい気温で、マガジンを暖めながらの
実射テストですが、この暖め加減が毎回毎回適当なんですよねー、我ながら。
暖めた直後のブローバックは、システム7らしく激しいの一言。
スライドはヘビーウエイトでは無いので、ガツンとした重いシヨックは少ないですが
その分スライドスピードは速く、ビシッという感じのリコイルショックです。

撃ち続けていくとマガジンが冷えて、ブローバックの勢いも落ちていきますが
落ち方が、マルイのハイキャパとかに比べると大きい様に感じます。

集弾性は、的紙を見て思わず「おお~!!」っと唸ってしまうほど向上しています。
安定感もあって、フルアジャスタブル・リアサイトで狙点修正すれば
もう完璧なマッチガンの出来上がり。
7mの近距離射撃だけですが、KSCの実射性能向上の謳い文句を実感しました。

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7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾10発

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撃ち心地と実射性能が向上したSTIにホクホクしていた私に悲劇が・・・・・。
まだ幾らも撃っていないというのに、スライドストップ・ノッチプレートが取れてしまいました。

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 しかも、外れただけならまだしも、プレートが埋まっていた部分(青矢印の部分)が盛り上がって
変形しています。
これは、私の想像ですが、写真の様にスライドが前進している時に
外れたプレートの一部(黄色矢印部分か、もしくはスライドストップレバーが当たる部分)がフレームに引っ掛かり
その衝撃でスライト゜が変形してしまったと思います。
しかもノッチの変形・削れ対策のはずが、ノッチ削れてるし。
んー、テンションが一気に下がるー。
新しい試みとはいえ、これはお粗末過ぎませんかKSCさん?
ネットでSTIエッジをレビューされているサイトを探してみると、同じ様にプレート外れを
報告されている所がありましたので、私だけではないようです。
なんだか昔聞いた事のある「KSCの初期ロットには手を出すな」伝説って、こんな事だったのかなー?
なんて思ったりしてます・・・・・シクシク。




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コメント
非公開コメント

No title

スライドストップノッチプレートの件、
読んでよかったです・・・。

ありがとうございました。

KSCには申し訳ないですが、もう少し待ってから買います。

2015-04-08 16:58 | from 7sea

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