マルシン-モーゼルM712 - エアガン レビューーン

マルシン-モーゼルM712

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ブローバックガスガン   セミ/フル

可変ホップアップシステム

全長   296mm

重量   1140g

装弾数  13発  8mmBB弾

価格   19,800円  (税別) 
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私にとってモーゼルは、ルガーP08とならんで
ドイツの古い軍用銃位の認識しかありませんでした。
しかも絶対にグリップしたときに、バランスが悪いと
思い込んでいましたから
今まで手にすることは、ありませんでした。
でも精密機械としての造形美は認めますよ。
特異的というか個性的というか。
P08もそうですけど、今時で言う、チョイワルっぽいところが
ありますよねえ?
どちらの銃も、造った人は優秀だったんですねー。
だって現代の私がみても、面白そうって思いますから。 
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で、ある日ある時M712がマシンピストルである事を知って
しまった私は、もー撃ってみたくて我慢できなくなってました。
今まで敬遠していたのが嘘の様に、ドイツ最高ー、みたいに
なってしまった。
実際手にしてみると、自分が想像していた大きさより
少し小さく、グリップも私の手にぴったり。
重量は結構あるのでズッシリきますが
なんか普通に持ててしまいます。
そんなにバランスは、悪くなかったんですねー。失礼しました。
左の写真のトリガーの後ろ辺りにあるのが、ボタン付きの
セミ/フルセレクター。不意に動かない様に、ボタンを押し
ながらでないと切り替え出来ません。
ハンマーの下辺りにある先っぽが丸いレバーは
セーフティ゜レバーです。 
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タンジェントサイト (可動式サイト)は目盛りが1000mまで刻まれてます。上の写真は、そこまでいっぱいに上げたところ。 
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金属製のボルトを引いて初弾を装てんします。
これが思った以上に気持ちいい。
滅多に味わえない感触。コレクター泣かせですなあ。
上の写真は、初弾装てんされているのに
またボルトを引いてしまって困っている図。
上から見るとエジェクションポートが
ホッカリ大きく開きます。 
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マガジンは、大きく長いですが装弾数は13発。
マシンピストルには少な過ぎます。
その原因が8mmのBB弾。
下の写真の、右が普通の6mmのBB弾。
左がマルシン製バイオテック8mmBB弾。
これだけ大きいと、そりゃー13発しか入りませんわなー。
しかも、このバイオテックBB弾、環境にやさしいのは良い
けれど、張り合わせのパーティングラインがあったりして
精度あんまり良さそうに無いですな。 
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実射
外観や操作関係で楽しんだ後は、実射テストです。
まだ、大して撃ち込んでないので
安定しないのかも知れませんが、参考程度に。
ブローバックはなかなかです。
結構リコイルショックが有って撃ち応え十分。
しかし、説明書にも書かれていましたが
セミオート時にトリガーをゆっくり引くと連発して
発射してしまいます。
構造上しかたないとの事ですが
普通に撃っていても、たまにパパーンと連射して
しまいます。
それと全弾撃ち尽くしてもボルトストップしないのは
チョット味気ないですね。 
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セミオート 7m   半径2cm刻みの円 

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フルオート 7m   半径2cm刻みの円


的に大きめの穴がボコボコ開いていきます。
確かに迫力はありますが、どうでしょう。
フルオートは、何で?て言う位に
縦にばらけてますな。


いやー、お座敷シューターの私にピッタリな銃
でした。モーゼルファンの方は絶対買いです。

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