マルイ ニュー銀ダン・エアガン ポリスピストルSS - エアガン レビューーン

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マルイ ニュー銀ダン・エアガン ポリスピストルSS



ダブルアクション・エアガン (7才以上用)

固定ホップアップシステム

全長   158mm

重量   123g

装弾数  18発

価格   998円 (税込み)



ニュー銀ダン ? 新しい銀ダン?銀ダンつて・・・銀玉 ?
なんと懐かしい銀玉鉄砲が、現代風になって帰ってきた ?
しかも、それをマルイが作っちゃったんだから
7才以上用と言えど、期待してしまいますよね~。

昔の銀玉鉄砲といえば、リアサイト辺りにあるフタを開けて
銀色の丸い玉を、ジャラジャラ流し込み
トリガーをガチャガチャ引いて、連射するって感じでしたか。
つまりトリガーを引くだけで、玉が出るのが銀玉鉄砲の
良い所かな。まあ、そのかわり飛距離は・・・全然でしたが。
小学生の頃は、家の周りでの超近接戦がメインでしたから
それで良かったんですねー。
今、そんな「鉄砲ごっこ」を目にする事は
滅多に無いですが。





マルイのニュー銀ダンは、リアルサイズのグロック26と
ポリスピストルSS(形はワルサーPPK/S)の2種類。
色はグリーン・レッド・ブルーの3色。
今回は、その中で一番無難そうなポリスピストルのブルーを
チョイス。しかしどの色も、凄く派手ーな色してます。

昔の銀玉鉄砲との一番の違いは、コッキングエアガンの
様にマガジンに弾を装てんする事でしょう。
なので装弾数は少ないですが、リアル感はあります。
ジャラジャラと不快な音もしませんし、給弾不良も無く
快調作動します。

マガジンのリリースボタンはありませんが、マガジンが
途中で抜け落ちる様な事は、まず無いですね。





銀ダンらしく銀色のBB弾が付属していますが
まあ、すぐ使い尽くすので、普通の0.12gBB弾を使います。
弾は左横方向から装てんしますが
マガジンフォロアーレバーは無いので、1発づつ
確実に押し込んでいきます。
面倒と思えば、別売の銀ダンローダーを使えば
素早く簡単にBB弾を装てん出来ます。



銃本体はモナカ構造で、右面の5個のネジを外せば
簡単にパカッつと、2つに割れます。
でも、部品がバラけた時に元に戻す自信のない方は
分解しないで下さいねー。




ニュー銀ダンにはマガジンセイフティが付いていて
マガジンを確実に装着しないと、トリガーを引いても
作動しない様になってなす。

マガジンを装着すると、トリガーから伸びるレバーが
押し上げられて、ポンプのピストン部分に引っ掛かり
トリガーを引くと、ピストンも一緒に作動します。



マガジンから弾を発射するチャンバーまでは距離があって
その通路に、弾が余計に10発必要です。
なので、全弾撃ち尽しても、常に弾は10発残ります。
でも、マガジンを外しても残った弾が、ポロポロ落ちて
くる事はありません。ちゃんと落ちない構造になってます。





銃の刻印は、全てマルイ流。
実銃では、「WALTHER」のバナー刻印も
「WAFFEN」と入ってます。

実射

トリガープルは、昔ながらに長ーい感触。
トリガーをある程度引いてから一旦戻して、引き直すと
2発同時発射になってしまうので、注意して下さい。

弾の飛びは、凄いの一言。
初速は、平均 21.29m/s  0.02ジュールと低いですが
適切なホップアップのお陰で、弾がふゎーっと
真っ直ぐ飛んで行きます。
竹とんぼが重力に逆らって、ふゎーっと飛んで行くのを
見ている様で感動的。
5mや7mの標的射撃なんて、まったく真っ直ぐ飛んで
行きます。但し、ふゎーっとですが。

ニュー銀ダンに付属の5.4cm×7.9cmサイズの
ぶっとびターゲット(3個付属)で、5mからの射的なんて
もー、ビシバシ当たっちゃいます。んー凄い。
現代版銀玉鉄砲は、超高性能エアガンに
大変身してました。
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