マルシン 南部14年式後期型 8mmBB弾 ブローバック - エアガン レビューーン

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マルシン 南部14年式後期型 8mmBB弾 ブローバック

20091002_2745955.jpg

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム(LD-Ⅱシステム)

全長   205mm

重量   610g

装弾数  9発 (8mmBB弾)

価格   17,640円 (税込み) 
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正式には、「14年式拳銃」というのが正しいそうで
南部14年式とは、戦後に一般的に呼ばれた通称で、
大正14年に軍に採用された拳銃の、ベースを設計したのが
南部さん、という事らしいですな。

口径は、8mmのショートリコイル式で
前期型と後期型に、大別されます。 
20091002_2745957.jpg 


マルシンは、先に14年式の固定ガスガンを出していますが
待望のブローバックも発売になりました。
ただ、ショートリコイルしませんし、スライドストップも
無いのが残念です。
また、このABSモデルは、やはりプラスチックっぽさが
あるので、質感重視の方は、2,000円アップになりますが
ヘビーウエイトタイプを選ばれた方が良いですねー。

ただし、ABSタイプのみに期間限定で、木製グリップが
標準装備されています。 
20091002_2745958.jpg 


この十四年式という文字が、良い味だしてますねー。
ボルト後端のコッキングピースは、実銃後期モデル通り
前期モデルより簡素な、チェッカリングのみの
仕様になっています。 
20091002_2745959.jpg 


後期タイプ最大の特徴であります、拡大された
トリガーガードは、別パーツで金属製です。
これは、重厚な感じで良いのですが
プラ部分とのマッチングがねー・・・・。 
20091002_2745960.jpg 


セーフティは、「安」でトリガーにロックが掛かります。
レバーをぐるっと回して操作しますが
たまに、オーバーランしてグリップを傷つけてしまいます。 
20091002_2745961.jpg 


フロントサイトは、後ろから見ると三角形の形をしていて
リアサイトも、それに合わせた形になっています。 
20091002_2745962.jpg 


チャンバー部分に六角レンチを差し込んで
ホップアップの調節を行います。
最初は、感触が分からずに、ネジをドンドン締めてしまい
ネジの部分を通り越し、ホップパッキン部分に
イモネジが外れ落ちてしまって、
非常に慌てました(分解する、スキルが無いので)。
回し過ぎには、注意してください。 

20091002_2745963.jpg 


マガジンは、亜鉛ダイキャスト一体型。
色が銀色っていうのが、14年式のイメージと
全然会わないと思うのですが、どうでしょう? 
20091002_2745964.jpg 


BB弾の大きさが、実弾の径と同じ8mmなので
非常にリアルに感じられます。
銃身から眺める南部14年式は、歴史を感じさせます。

私のお爺さんが戦争に行っていた時に、撮ってもらった
らしい肖像写真の中で、防寒服を着た若きお爺さんの手に
14年式が握られていました。
(銃身しか写ってないので確信は無いですが。)

実射


ボルトを引いて初弾を装てんする操作感は、強めな
バネのお陰で、きびきびとして良いですね。
実銃よりストロークの短いのが、惜しいですが。
まあ、そのためか、ブローバックの回転スピードも
早く感じられ、バシッバシッっと気持ちよく撃てます。
トリガープルも軽く、目立つ癖は感じられません。
リコイルショックは、そこそこですが
ホップ調整が上手くいけば、集弾性も良く
8mmBB弾らしい豪快なシューティングが出来ます。 

20091002_2745965.jpg 

7m 半径2cm刻みの円 0.27gBB弾 9発
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