マルシン COP 357 - エアガン レビューーン

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マルシン COP 357

 20091002_2745839.jpg

ダブルアクション・ガスガン

固定ホップアップシステム

全長   140mm

重量   400g

装弾数  4発  (8mmBB弾使用)

価格   8,925円 (税込み) 
20091002_2745840.jpg 


初めて、コップ357と言う名前を聞いた時
んー、私服警官用のコンパクトな銃なのかな?  なんて
思ってしまいました。
ロボコップやら、なんとかコップって言うタイトルって
多いですから・・・コップ=警官でしよう、やっぱり。
なんて、ビデオの見すぎっすか?

で、正解は、米国COP社が製造した、357マグナム弾
使用の四連装銃身を持つポケットピストルでした。 

20091002_2745841.jpg 


ポケットピストルと言っても、マグナム弾が撃てる銃と
なれば、必然的にガッチリとした体格になってしまうので
そんなに小さい感じは、しませんねー。
まあ、グリップは小さいので、握った小指は
完全に遊んでいる状態になりますが。 

20091002_2745842.jpg 


ワルサーPPK/Sと比べてみても、一回り小さい位で
しかし、塊感があって迫力は、あります。
四つも穴の開いた銃身を、向けられたらびびりますわい。
(別に、四つの銃身から、
一度に弾が出る訳ではないですが) 
20091002_2745843.jpg 


外観のシルバーメッキは、細かく見れば
ムラもあるのですが、それよりも
トリガー等の金属パーツとの違和感の方が
気になります。

フレームのパーティングライン(貼り合わせ痕)は
綺麗に消されていますが、トリガーガード内側は
ラインが、残っています。 
20091002_2745844.jpg 


銃口を見ると、ライフリングの数ミリ後から
インナーバレルが見えます。
やはり、何も無いただの筒に、弾を込めて撃つっていうのは
妙にリアル感があります。
デリンジャー等と同様に、この手の銃はチャンバーから
銃口まで、良く見えるので
よけいに、リアルに感じますね。 
20091002_2745845.jpg 


銃身は、リアサイトと一体のスライドレバーを
後方に引いて、ロックを解除すれば、チャンバー部が
上に跳ね上がります。
軸の部分には、バネが入っているので
最初だけ、下から指でチョンっと押してやるだけで
あとは、バネの力で跳ね上がります。
格好付けて、銃を上に振ってやっても、開きますが
さすがに、壊れるのが怖くて、私は出来ません。
(一回、試しにやりましたが・・・) 
20091002_2745846.jpg 


リアサイトは、内側の四角く見える部分。
その外側の丸みのある部分には、指でスライドさせ易い
様に、ギザギザになっています。
チャンバー側面にも、セレイション(滑り止め溝)が
入っています。 
20091002_2745847.jpg 


チャンバーから銃身を覗くと、ホップアップ用の
パッキンが、四つの銃身それぞれに、見えます。
素人考えでも、このホップアップの掛かり具合が
バラバラだと、集弾性に影響してしまいますよねー。 
20091002_2745848.jpg 


ダブルアクションのトリガーを引くと、弾が一発発射
されます。
銃を構えて、後ろから見た状態で、時計回りに
1発づつ発射されます。
トリガーを引く力で、ガスを噴出するノズルの部分を
回転させるので、トリガーストロークは、長く
トリガープルは、少し重いですね。
次に発射される位置が知りたい場合は、チャンバーを
開けてノズル部分を見ます。
赤い印があるのが、次に発射する部分になります。 
20091002_2745849.jpg 


サイト系は、簡単な作りですね。
まあ、これ系の銃は、至近距離での使用が
前提でしょうから、じっくり狙って撃つなんて事も
似合わないでしよう。
ただ、フロント、リアサイト共に、大きめな作りなので
わりと照準し易いですがね。 
20091002_2745850.jpg 


マニュアルセイフティは、銃右側
トリガーの後方にあります。
レバーを下げると、セイフティ位置になります。 
20091002_2745851.jpg 

7m 半径2cm刻みの円 0.34g8mmBB弾4×2発

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