マルイ 電動ブローバック SIG・PRO SP2340 - エアガン レビューーン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マルイ 電動ブローバック SIG・PRO SP2340

marui-sp2340-1.jpg

電動ブローバック・エアガン (10才以上用)

固定ホップアップシステム

全長   188mm

重量   293g

装弾数  16発

価格   2,980円 (税別)

marui-sp2340-2.jpg

実銃SP2340は、9mmパラベラムより威力のある
40S&W弾を使用する、SIGアームズ社初の
ポリマーフレームモデルです。
そのため、頑丈な設計が施されていて、
デザインも、かなり独特な雰囲気を持っています。


marui-sp2340-2_2.jpg

電動ブローバックシリーズは、マルイ製10歳以上用
エアガンの中でも、上級グレードになるので
つや消し仕上げされた外観も、かなり良い質感です。
ほとんどのパーツは、モールドで動きませんが
コストを考えれば、納得の仕様でしょう。

銃全体的に、貼り合わせてある部分は、未処理なので
パーティングラインは、目立ちますが
これも、コストを考えれば仕方が無いところです。

marui-sp2340-2_4.jpg
電動ブローバックでの、スライドの作動は、これくらい。
まあ、短いですが、これ位が正解でしょう。
実銃通りに動かすとなると、
多分、動きの遅さにイライラすると思います。

marui-sp2340-3.jpg

電源は、シリーズ共通の単4アルカリ電池4本で
グリップ底部から装着します。
マガジンも、今まで通りのバナナ型。
これも、内部構造のスペースを考えると、しょうがない事
ですが、個人的には、もっと多弾数のマガジンを
切に望みます。
せっかく電動で、連続して撃てるのに
16発では、少なすぎです。

marui-sp2340-3_2.jpg

マガジンフォロアーレバーもありませんし
マガジンリップも、こんな形なので
BB弾の装てんは、簡単とは、言えませんねー。
それでも、慣れればホイホイと装てん出来ますが・・・。
なんか、一気に装てん出来たら嬉しいですけどねー。

marui-sp2340-4.jpg
マガジンは、単に引っ張り抜いて外すので
マガジンキャッチは、当然モールドのダミーです。
スライドストップやデコッキングレバーも動きません。

グリップには、シリーズ共通のグリップセイフティが
付いています。
このセイフティを、中指で押さえながらトリガーを
引かないと、電気的に作動しません。

ちなみに、トリガーを引いてから、セイフティを押しても
作動しません。
ちゃんと、セイフティを押した状態でトリガーを引かないと
作動しない様に作られています。


marui-sp2340-5.jpg
ハンマーは、動きますが、スライドに合わせて動くだけで
単独で、起こした状態にする事は、出来ません。

フロント、リアサイト共に、ホワイト等の色入れは
無いので、地味~な感じになっています。

marui-sp2340-6.jpg

SP2340は、アンダーマウントレイルが、特殊な形を
しているので、専用のフラッシュライト等を装着するか
通常の物を装着する場合は、20mmマウントレイルに
変換するアダプターを装着しなくては、いけません。
で、KSC製ガスガンSP2340のアダプターがあったので
試しに装着してみましたが
残念な事に、わずかに切り込みの角度が違って
ぴったりとは、はまりませんでした。
長さも違う様ですし。

実射

電動ブローバックは、バチャン・バチャンとけっこう大きい
音がします。作動も、そんなに早いわけでもないので
雰囲気を楽しむ物という、割り切りが必要です。
集弾性は、10才以上用エアーハンドガンの中では
優秀な方だと思います。
ちらほら、的紙を貫通出来なかった弾もあったので
ボールペンで、印をつけています。

SP2340は、独特な楕円形のグリップ形状で
しかも、少し太めなので、持ち難く感じるかも、知れません。
私も、指が短い方なので、ちょっと苦手です。
しかし、外観と合わせて、かなり個性的な
逸品だと思います。

marui-sp2340-anime.gif
7m 半径2cm刻みの円 0.12gBB弾 10発
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://airgunnet.blog25.fc2.com/tb.php/133-17003936

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。