KSC  B&T MP9 - エアガン レビューーン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KSC  B&T MP9

 20091002_2745803.jpg  

ブローバックガスガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   308-530mm

重量   1,630g

装弾数  55発

価格   28,140円 (税込み)

20091002_2745804.jpg

実銃のTMPは、オーストリアのスタイアー社が
特殊部隊用に開発した、小型SMGです。
その製造権を、スイスのB&T社が買い取り
改良を加えた物が、MP9です。

KSCのブローバックガスガン・TMPは、なかなか面白い
銃でしたが、しっかり狙って撃ちたい時は
やはりストックは、欲しいですし
ドットサイト等を取り付けたい時は、専用のマウントを
必要とするのが、イマイチでした。
そんな不満を、一気に解消してくれるMP9が登場した
時には、「待ってましたー」という感じでしたね。


20091002_2745805.jpg
ファイバー強化ナイロンのストックは、折りたたむと
パットの部分は、フォアグリップと一体化して
折りたたんだ状態での射撃も、スムーズに出来るのが
特徴。


20091002_2745806.jpg

ストックを折りたたむ時は、円柱形のボタンを
上に押し上げると、ストックのロックが解除されます。

20091002_2745807.jpg

見た目より、しっかりホールド出来るストックなんですが
じっくり狙いすぎて、銃を握る手に力が入って
自分の方に引き寄せ過ぎると
やはり、少し強度不足を、感じてしまいます。
まあ、コンパクトで使いやすい事を考えると
妥当なところなのですが。


20091002_2745808.jpg 
20091002_2745809.jpg

セミオート・フルオートのセレクターは、トリガーのすぐ
後ろにあります。
四角いボタンで、銃左側に赤丸が一つの状態が
セミオート。
フルオートにする時は、このボタンを押し込むと
反対側の銃右側にボタンが、飛び出します。
マークは、赤丸が三つ。
この状態が、フルオートになります。
TMPの時は、このセレクターが、セイフティも兼ねていた
ので、節度感の無さも手伝って使い難かったですが
スッキリしました。

20091002_2745810.jpg

で、セイフティは何処にいったかと言うと
なんと、グロックの様な
トリガーセイフティになっていました。

20091002_2745811.jpg
チャージングハンドルもプラなんですが、剛性感と
精度感に欠ける印象で
初弾装てんという、最高に気分が高まる儀式が
少し、盛り下がっちゃうかな。

20091002_2745812.jpg 
20091002_2745813.jpg
アッパーレシーバーを取り外すには、バレル上部にある
ネジを外して、本体後部に突き出ている
リコイルスプリングガイドを押し込んでやると
上に外れます。
すると、想像以上に大きいボルトが出てきます。

これ以上の分解は、面倒そうなので、なしです。

20091002_2745814.jpg

TMPは、ネジ式のサプレッサーを装着できましたが
MP9は、ワンタッチでサプレッサーが脱着できる
トライラグバレルを装備しています。
でも、まだサプレッサーは未発売ですが。
      (2009/7現在)

20091002_2745817.jpg

MP9のフロントサイトは、TMPから変わりなく
円筒形のピンタイプ。
このピンは、アッパーレシーバーを外して
裏側から、ネジで上下の長さを調節できます。
まあ、少々変えたからって、そんなに微調整が
影響する銃とは、思えませんが。

20091002_2745818.jpg

リアサイトは、ビープホール式に変更されています。
見易いですが、大雑把ですよねー。

20091002_2745815.jpg

ホップアップ調節は、他のKSC製品と同様に
チャンバーのドラム部分に専用工具を装着して
行います。

20091002_2745816.jpg

マガジンは、亜鉛ダイキャスト一体型。
マガジンフォロアーがサイドから出ています。
ダブルカラム(複列弾倉)のジグザグが、マガジンリップの
先まであるタイプ。
なので、専用のローダーでBB弾を装てんするのが
無難ですね。 

 20091002_2745819.jpg 20091002_2745820.jpg 


TMPと比べてみると、MP9が進化して使いやすくなった
のが、良く分かります。
同時に、より戦闘的な力強いイメージになってます。 


20091002_2745821.jpg 20091002_2745822.jpg  


で、待望のマウントレイルが付いた事ですし、早速
サイト類を装着してみました。
まずは、ホロサイトから。
窓が大きくて、覗きやすくて、使いやすいですが
小型SMGのMP9には、バランス的に少し大きいですか? 

 20091002_2745824.jpg 20091002_2745823.jpg 


ならばと、オープンタイプのドットサイトを
付けてみました。
ついでに、サイドレイルにフラッシュライトを装着。
サイドレイルになにか装着すると
ストックと干渉して、ストックが折りたためないのは、残念。 


20091002_2745825.jpg 20091002_2745826.jpg  


実射

MP9になって、ボルトも変更されたせいか分かりませんが
撃ったときの発射音が、TMPより高音域が強くなった
気がします。
マガジンの冷えには、比較的強く、フルオートを存分に
楽しめます。
その反面、まだ撃ち込んでいないせいか、たまに
ジャム(給弾不良)ったりしていますが・・・・・。
光学サイトを使っての集弾性は、ガスブローバックの
小型SMGと言う事を、考えれば優秀だと思います。


20091002_2745827.jpg
7m 半径2cm刻みの円0.25gBB弾セミオート10発

フルオートも、ストックのお陰で
TMPより、まとまっています。
激しいリコイルショックを、ストックで押さえ込んだ
感じですね。

フルオートの回転スピードも、小気味良く丁度良い感じ。
マシンピストルのフルオートも、面白いですが
やっぱりSMGの迫力には、敵いませんねー。


20091002_2745828.jpg
7m 半径2cm刻みの円0.25gBB弾フルオート20発
関連記事
スポンサーサイト
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://airgunnet.blog25.fc2.com/tb.php/132-64e500a6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。