マルシン キンバー ゴールドマッチ 6mmBB DUAL・MAXI - エアガン レビューーン

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マルシン キンバー ゴールドマッチ 6mmBB DUAL・MAXI

 20091002_2745740.jpg

排莢式ブローバックガスガン

ホップアップ 無し

全長   222mm

重量   900g

装弾数  12発 (本体には、10発付属)

価格   25,725円 
20091002_2745741.jpg 


ライブカート式(排莢式)ブローバックガスガンの第一弾は
8mmBB弾を使ったグロック21でした。
ライブカート第二弾は、6mmBB弾仕様のカスタムガバ
キンバー、ゴールドマッチです。
しかし初めてご対面して、ビックリ。
なっなんと、ポリマーフレームタイプですなー。
しかも、グリップが妙な形です。
私も今回初めて知ったのですが、キンバー社の
ラインナップに、ポリマーフレームに多弾数マガジン仕様の
"TEN"というシリーズがあるんですねー。 
20091002_2745742.jpg 


で、今回は6mmBB仕様という事で、8mmBB仕様より
カートリッジが、一回り小振りになっています。
一番の違いは、より光沢のあるシルバーメッキが
施されている点でしょうか。 

20091002_2745743.jpg 


やはり一番嬉しいのは、8mmグロックに比べて
装弾数が、倍の12発になった事でしょう。
これは、撃ち応えがあると思います。
ただ、付属のカートリッジが10発とは・・・・・。
そんなケチな事しないで、装弾数の数だけ
付属してほしかった。
いやいや、装弾数+数発にしてもらわないと。
(自分の部屋で撃ったのに、すでに一発紛失中) 
20091002_2745744.jpg 


BBの装着は、カートリッジの先端から、グイッと
押し込んで入れます。
カートリッジの内側には、黒いゴム製のパッキンが
施されているんですが、これの成形が悪いのか
カートリッジ自体が悪いのか分かりませんが
BB弾の装着が、やたら固い物がありました。
「これは絶対発射出来んだろー」と思えるほど固い物で
ゆるく入る物とは、かなりの差がありました。
んー、8mmBBのカートリッジは、こんな事は無かったですし
比べてみるとパッキンは、作りが雑な様に感じます。 

20091002_2745745.jpg 


ポリマーフレームは、KSC製グロックあたりと比べると
もっと艶が消されていて、表面の模様が不織布みたいで
見た目に、柔らかさを感じます。
グリップ部は、丸いマークのみで、スッキリとした
デザインなのも、目新しく感じますねー。
かなり個性的。 
20091002_2745746.jpg 


スライドを外してフレームを見ると、金属製シャーシ等を
ポリマーフレームが、包み込む形になっています。 
20091002_2745747.jpg 


スリーホールトリガーは、トリガーストロークを
調節出来ます。
調整は、付属の六角レンチで行います。 
20091002_2745748.jpg 


リアサイトは、上下左右の調節が可能な
フルアジャスタブルタイプ。
マイナスドライバーをつかって、調節します。
まあ今回は、その必要性も無かったですがねー・・・・・。 
20091002_2745749.jpg 


アンビタイプのサムセイフティ等、この辺りは
タクティカルな雰囲気が満載。 
20091002_2745750.jpg 


アウターバレルは、迫力のコーンバレル。
ロングリコイルスプリングガイドも
作動性向上に一役かっています。 
20091002_2745751.jpg 


ロングリコイルスプリングガイドタイプなので
スライドから外す順番は、まずチャンバー部
それからスプリング部分、そして最後にアウターバレル
になります。 
20091002_2745752.jpg 


チャンバーからインナーバレルを覗いてみると・・・・・・
ただの筒。
やっぱりホップは、ありませんでした。
今時ホップアップが無いなんて・・・・ 
20091002_2745753.jpg 


これはチャンバーに、カートリッジを装てんしたところです。
グロックよりは、深くチャンバーに入っていると
思います。 
20091002_2745754.jpg 


実射

マガジンにカートリッジを10発装てんすると、カートリッジを
押し上げようとするバネの力は、かなり強くなっているので
初弾装てんのため、スライドを引いてパッと手をはなしても
かなりの確率で、スライドは閉鎖不良になりますね。
ブローバック自体は、すこぶる快調に作動して、ビュンビュン
カートリッジを排出してくれます。
ただし、リコイルショックや回転スピードを期待しては
いけません。絶対に・・・・・。

問題は、エアガンとしての性能で、5mの距離からでも
まともな集弾テストは出来ませんでした。
これは、多分銃自体が原因では無く、カートリッジパッキンの
品質のバラつきのせいだと、思います。
何発かは、まともに飛んでいきますが、チョロっと飛ぶ弾や
弾が出ない物もありました。
弾が出ないカートリッジは、前出のパッキンきつきつの
やつで、案の定といったところです。
BB弾の、カートリッジへのはまり具合が安定すれば
集弾性も、劇的に向上すると思うのですが。
前作グロックより、完成度が落ちてガッカリなんですが
この後も、続々とモデルが増えるみたいなので
次回作に期待しましょう。
って、なんて楽天的。
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