絶版 マルイ ルガーP08 コッキングエアガン - エアガン レビューーン

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絶版 マルイ ルガーP08 コッキングエアガン

20091002_2745679.jpg

コッキングエアガン

ホップアップ無し

全長   

重量   304g (実測)

装弾数  15発

価格   1900円 (1985年発売時)

20091002_2745680.jpg

現在まで続く、マルイ製エアコッキングシリーズの
第1号が、このルガーP.08。
いきなり、トグルジョイントによる独特な作動をするP.08を
コッキングガンとしてモデルアップするなんて
凄いです、マルイさん。
しかも、語り継がれた話を耳にすると
集弾性も抜群に素晴らしかったそうな。
私も以前から、一度お目に掛かりたいと思っていましたが
すでにルガーP.08は絶版になっていて入手は困難。
ですが、今回かなりくたびれた中古なんですが
私の手元にやって来たので、早速レビューしました。


20091002_2745681.jpg

外観は、プラスチックそのままで、テカテカ光ってます。
見方によっては、タナカ製スチールブラック仕上げか ?
と言うぐらいです。 (ウソ嘘うそ)
サイズは、構造的に難しかったのか
機関部が少し大きめに作られていて、トグルジョイントの
関節部分の円形パーツも、コッキング時に指が
引っ掛けやすい様に、横に出っ張り気味に
作られています。


20091002_2745682.jpg

コッキングすると、ちゃんとエジェクションポートが開いて
中が見えます。
と言っても、見えるのは灰色のパーツだけですが。
マガジンの先端がくる辺りなので、チャンバーなのかな?
とにかく、実銃と同じ操作が楽しめるコッキングエアガン
なのです。

20091002_2745683.jpg

さすがに、マガジンには古さを感じます。
まず、マガジンキャッチは、モールドで動かないので
マガジンは、そのまま下に引き抜きます。

マガジンフォロアーを一番下まで下げます。
下まで下がると、自動でフォロアーがロックされます。
後は、上部からポロポロとBB弾を入れるだけ。
ただ、マガジンリップらしき物は無いので
マガジンを傾け過ぎると、BB弾は こぼれてしまいます。
こぼれない様に、本体にマガジンを完全に差し込むと
マガジンフォロアーのロックが解除されて
フォロアーがBB弾を、押し上げる状態になります。
なので、BB弾を全て撃ち終わる前に、マガジンを
抜くと、残っているBB弾は、全てこぼれ落ちてきます。


20091002_2745684.jpg

バレルの先端は、別パーツになっていますが
これがよく外れるんです。
まあ、接着剤でも付ければ解決なんですが。
銃口を覗くと、灰色のアルミ製インナーバレルが見えます。

上から下まで一週ぐるりと、パーティングラインだらけ
なのは、しょうがないですが
トリガーガード辺りは、隙間が開いてまっせ。


20091002_2745685.jpg

マニュアルセイフティは、ちゃんと機能しています。
写真の状態で、セイフティ オン。
トリガーは、完全にロックされます。

私自身、P.08のグリップは角度がきつ過ぎて
あまり好きでは無いのですが
マルイさんは、P.08の丸みを帯びた独特の形状を
よく再現されていると思います。

20091002_2745686.jpg

もともとP.08のリアサイトは、簡素で小さいので
狙いにくいなーと思っていましたが
こっこれは・・・・。
V字の切り込みの右と左で高さが違ってるー。
まっまあ、古い物ですし・・・・。

実射

18才以上用なのでコッキングは重いですが
慣れれば、普通のスライドモデルより調子良く操作出来る
様な気がします。
トリガープルは、最初に少しギシギシきしんでから
割と素直に切れます。特別重いとも感じませんでした。
集弾性は、凄いの一言。
シリーズ初期から、こんなに命中精度の高い物を
作っていたなんて。
ホップが無いってのも、関係しているんですかねー?

20091002_2745687.jpg
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発
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